基本的な仕組みとは | うつ状態でどうしようもない場合、プロザックがおすすめです

基本的な仕組みとは

基本的な仕組みとは

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もしプロザックを使い始めたら、具体的にどのような形でその効果が現れるようになるのか?
まずプロザックは使い始めてからすぐにその効果を発揮することはありません。
これはプロザックに限らず、ほかのうつ病治療薬でも同じようなことが挙げられるでしょう。
服用し始めても1ヵ月くらいはまず効果を実感することができません。
大体2ヵ月間くらい飲み続けることによって、ようやく徐々に効果がわかるようになってきます。

プロザックは半減期の長い薬なので、一度聞き始めたら安定して長く効いてくれるという特徴を持っています。
今までにプロザックを飲んだ人の中にはうまく効果が現れなかったという人もいますが、その際には飲む量を少し多くすることでうつ病を改善できたという報告もあります。
ただしもちろんその感じ方には個人差がありますが、服用量を増やすことで安定してうつ病を改善できることもあるというのは覚えておいてください。
ただし服用量を勝手に増やすことは絶対にやめてほしいと思います。
プロザックは医薬品なので、最初は決められた用法用量を守って飲んでいく必要があります。
もし変えたい場合は自分の意思ではなく、必ずお医者さんと相談した上で変更してもらいましょう。
場合によってはプロザックから色々な副作用が生じてしまう可能性がありますので、そうなると副作用によって苦しむことになります。

ちなみにプロザックの用法用量は、毎朝必ず20mgのカプセルを1錠飲む形になります。
増やす場合は最大でカプセル4錠まで増やすことになるでしょう。